デスクワークで忙しいOLのお悩み

わたしはいわゆるOLをしていました。
パソコンで事務の仕事を朝の8時から夕方の17時までしていました。
基本、接客業ではないので休みたい時に休めれるのですが、休むと行ってもトイレ休憩かデスクにいながらちょっと首を回してみたり、肩を揉んでみたりといったことしかできません。
やはり何時間もパソコンを見ているので、目が疲れてきたり、肩が凝ったり、そしてわたしは偏頭痛持ちなのですぐ頭が痛くなっていました。ひどい時はほぼ毎日痛くなってました。
痛くなる前に薬をのんだりするのですが、ほぼ毎日なので毎日薬を飲むのもためらってしまい、我慢してしまうことが多々ありました。
また、忙しい時はトイレに行く事さえ時間の無駄だったのでずっと座りっぱなしで作業をしているので、腰がいたくなったり、腕が疲れてきたり、キーボードの打ちすぎて腕がだるくなったりしていました。
ふくらはぎがむくんで帰る頃には靴がきつくなっていたなんてこともしょっちゅうありました。
冬なんかは寒くて正座しながら膝掛けをかけて仕事していた事も有りました。
夏は逆に冷房が腕やら体に直に当たってた時は自律神経が乱れてしまいちょっとした更年期障害みたいな症状になったこともありました。
その際は、漢方を処方してもらい、また冷房の当たる位置を変えてもらうなどして対策をしました。
立ち仕事じゃないので歩きたい時に歩けるし、立ちたい時にたてるのでまだ融通は利きますが、座って仕事をするのも、結構体に異変や不調がでてくるもんなんだなと5年間働いてみて感じました。

居酒屋で働く女性のお悩み

私は、居酒屋の仕事をしているのですが、厨房はとても冷えているので元から冷え性なものですから、靴下の重ね着をして調理します。
法事の時など貸し切りで宴会などをやるとき、50名とかのお料理をお出しするのですが、テーブルに出すとき、中腰の姿勢なので結構辛いですね。
中腰のまま立ったりしゃがんだり立ったりしゃがんだりの繰り返しをしていると、必然的に腰が痛くなってきます。
そこに、冷えも重なっていて膝も痛くなるので、冬は腰に貼るカイロもつけています。
オーナーは私よりずっと年上で腰痛いと言いながら人一倍動いているので、私がそんなに言うことできないので、痛みを隠したまま仕事をしています。
そうすると、その事によるストレスもあるのでしょう。
余計に腰痛がひどくなってる気がします。
それから、調理をしているときも疲れを感じます。
そこのお店のフライパンが重くて、まぁ、中華鍋よりは全然軽いのでしょうけど、それでも重くて、炒めていると、右腕がものすごく痛くなり、病院には行ってませんが腱鞘炎になっている気がします。
一日四時間から五時間の勤務ですが、それでも腕も足も腰も疲れてしまいます。
私はもう少しで40歳になりますが、こんなに体が疲れるのは年のせいもあるのかもしれません。
腕を痛めると、生中のジョッキを運ぶ時も支障をきたします。
生中のジョッキ、私はお盆に置いて4本が限度ですが、疲れや痛みが和らぐことができれば、もっと頑張れると思うので、仕事終わった後はぬるま湯にゆっくりと浸かります。

スーパーのレジとスナックで働く女性のお悩みはむくみの問題

私は現在派遣でスーパーマーケットのレジのお仕事を週5、1日8時間程働いています。

派遣での勤務の場合はレジ専門での固定の仕事となるので、1日中勤務中はレジから離れることは出来ず、他の仕事は一切せずにお客さんの商品をレジ打ちしてお金のやり取りをするお仕事です。
立ち仕事で、しかもレジ前から動くことが出来ないので1日勤務すると足がむくんでパンパンになってしまいます。

間で1時間の休憩があるのでその時に食事をしてから少しでも体を動かすようにはしているのですが、3時間勤務して休憩後4時間勤務といったシフトになっているのでやはり5時間続けてだと足のむくみは避けることは難しく、特に冬場はレジって出入り口付近にあって小型のストーブを入れていてもかなり冷えてしまいますし、その分血行が悪くなってむくみも酷くなってしまいます。

あと値引き商品の読み上げや、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の挨拶、金額を伝えたりといった1日中声を出すことが多いので、勤務が続いたり、お客さんが多い日などは声も枯れてしまいます。
接客業なので勤務中にのど飴などを舐めるわけにはいかないのでなかなか対処が難しいということが出来ます。

私は30代半ばなので体力も若い頃と比較してやはり落ちてきていて、勤務が終わった後は肉体的な疲労と精神的な疲労でぐったりしてしまいます。
接客業ですし、お金に関わる仕事でもあるので意外と気が抜けないし、ポイントとか値引きとか細かいお客さんも結構いてるので勤務中は気を張っています。

私はスナックで働いています。だいたい19時から2時までの就業です。業務内容としては、洗い物、お酒を作ってお話をする接客、フロアの掃除などがメインです。売り上げを上げるためにも、お酒を飲むことも仕事の一つと言えるかもしれません。このお仕事だと、まず精神的な疲労がかなりたまります。幅広い職種、年齢のお客様が集まるので、お店全体を和やかな雰囲気に保つのはスタッフの役目の一つであると言えます。いかんせんお酒が入っているのでお客様も感情的になりやすく、かなり気を使わないといけません。

また、肉体的な疲労としては、まずお酒を仕事のたびにかなり飲むので、胃などの内臓に負担が大きく、私は慢性胃炎になったことがあります。また、ヒールで長時間立ちっ放しなので、冷え性や、むくみがひどくなったりもします。そんなときは、むくみとりサプリメントを飲んで、むくみを解消しています。(リンク先参照)

大抵のスタッフはダブルワークで働いていることが多く、慢性的な寝不足に悩まされる女性もかなりいます。私自身、眠るのが毎晩3時を過ぎてしまい、なおかつ翌朝起きて家のことをしていると、結局十分な睡眠時間が取れないという毎日です。店が忙しい日は洗い物も多いので、華やかなイメージとは対照的に、手荒れもかなりします。ひどい時は手湿疹がいっとき治りませんでした。

薬局で働く薬剤師の女性のお悩み

調剤薬局で薬剤師をしています。
薬局によって多少の差はありますが、やはり立ち仕事の多い職種です。
今の勤務先は、特に立って作業をしている時間が多く、帰宅すると脚のだるさを感じます。
脚のだるさで済めばいいですが、膝が痛くなったり、ひどいときは腰まで痛くなることもあります。
薬剤師にとって脚の負担を減らすことは重要事項で、クッション性の高いサンダルを履いたり、毎日マッサージしたりと対策をとっています。
また、前かがみになって作業することがほとんどなので、肩が内側に入ってしまいますし、頭の重さを首で支えることになるため、首や肩の凝りは起こりやすいです。
それに、薬の間違いは健康被害につながるので、かなり集中・緊張が高い状態で業務しているとは思います。
そうした精神状態でいると、気づいたら肩が緊張しているということも多いんですね。
職場のほとんどは肩こり持ちで、職業病だねとみんなで言っています。
マッサージなどに行って職業を尋ねられると、あぁ薬剤師さんはよくお見えになりますよと言われるので、業界全体でそうなのでしょう。
一時期、体調を崩して休職していた時期がありますが、久しぶりに復帰した際には、ものすごく目を使っているなと実感した記憶があります。
普段は慣れてしまっていて気が付かなかったのでしょうが、改めて考えてみると、間違いのないように正確に読み取る、アチコチ視線を移して確認するなどを高頻度に行っているので、眼も酷使しているはずです。
今のところ自覚がないのは有難いことなのかもしれませんが、過信せずにケアすることは考えて行かなければと思います。

大手化粧品の販売員の女性のお悩み

私は大手化粧品の販売員をしています。
仕事の内容は主に、商品の品出しや在庫の管理、発注、棚卸、ディスプレイ替えなどの裏方作業と、店頭でのお客様への商品紹介、タッチアップ(基礎化粧品やコスメを直接お客様のお顔で試していただきます)、店頭での商品サンプリング、声だし、レジ業務などの接客業務に分かれます。
一日の割合としては、接客業務を行っていることの方が多いです。
そんな私が感じている疲れで一番気になっていることは足と顔のコリです。
普段から仕事で一日中立っているので、ふくらはぎが固くて張ってしまいます。
時々ビキっとするような痛みがあり、その場で少しさすったりもんだりすると痛みが和らぐように感じます。
仕事上少しヒールのあるビジネスパンプスのようなものをはいているのですが、そのせいか足の裏もつりやすくて、階段を上っているときに急に痛くなります。
次に顔のコリですが、店内にお客様のいないときでも外から店内がくまなく見えるようになっているので私たちスタッフは笑顔を絶やしません。
会話中ももちろん笑顔で、場を盛り上げるために少しオーバーなリアクションを付けるように指導されています。
ですので、顔の頬の上側あたりが凝っていると感じます。
その影響なのか、首まわりもコリやすいと感じています。
あと、棚卸などの時は重い商品在庫を移動したり、カウントのために何度もしゃがんだり立ったりするので腰が痛くなり、今まで腰を痛めて退職した人も何人もいます。